【遊戯王 ルール】ヴァレルソードに効果ついて解説を - 泡影で終わる遊戯王

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【遊戯王 ルール】ヴァレルソードに効果ついて解説を







ossanです.

今回はヴァレルソードドラゴンの効果についての解説です.

2回攻撃についての裁定を知らない方もいると思いますので,そこにフィーチャーしていきます.


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ヴァレルソードの効果の裁定は!?






リンク・効果モンスター
リンク4/闇属性/ドラゴン族/攻3000
【リンクマーカー:上/左/左下/下】
効果モンスター3体以上
(1):このカードは戦闘では破壊されない。
(2):1ターンに1度、攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示にする。
このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
この効果の発動に対して相手は効果を発動できない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(3):1ターンに1度、このカードが表側表示モンスターに攻撃宣言した時に発動できる。
ターン終了時まで、このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力の半分アップし、
そのモンスターの攻撃力は半分になる。


この(2)の効果について,以下の状況に陥ることがあると思います.


(2)の効果を発動した後に無限泡影で効果を無効にされたらどうなるの?

(2)の効果で対象に取ったモンスターが効果処理時にフィールドにいなくなった場合,守備表示にできなかった場合どうなるの?


特に効果無効に関しては,無限泡影の採用率の高さから遭遇する機会も多いと思います.

上記の疑問を解消するため,データベースを調べ,運営に問い合わせました.

裁定は以下の通りです.


まず,(2)の効果適用後に効果を無効化された場合について


回答

発動した「無限泡影」の効果によって、「ヴァレルソード・ドラゴン」のモンスター効果は無効化されますが、『このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる』効果は既に適用されていますので、2回目の攻撃を行う事ができます。


一度効果処理を行ってしまえば,効果が無効になっても2回攻撃できるんですね.


次は対象にとったモンスターが存在しなくなった場合です.

これはヴァレットモンスターを使う場合遭遇すると思います.


質問

「ヴァレルソード・ドラゴン」の守備表示にするモンスター効果の対象となった「マグナヴァレット・ドラゴン」のモンスター効果をチェーンして発動した場合、処理はどうなりますか?

回答

「ヴァレルソード・ドラゴン」のモンスター効果の対象となった「マグナヴァレット・ドラゴン」は破壊され効果処理時にフィールドに存在しなくなっていますので、『そのモンスターを守備表示にする』処理は適用されません。

その場合でも、『このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる』処理は適用されます。


引用元: 遊戯王オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズカードデータベース ヴァレル・ソード・ドラゴンのページ

つまり,効果発動さえしてしまえば2回攻撃できるんですね.





今回はヴァレルソードドラゴンの効果について解説しました.

使用する機会が多いと思いますので裁定は覚えておきましょう.

今回は以上です.ここまで読んでいただきありがとうございました.

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